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2021 Apr 6

弾力ある質感、ヴィンテージライク、その途中経過。

 

こんにちは。

 

KITTE丸の内店スタッフの原です。

 

冒頭の写真は普段私が着用している21SSの上着です。

 

昨年、展示会で触れた時。

なんとも表現できない『弾力』を感じ、

その肌触り、感触はリリースした2月10日まで忘れず、また袖を通したいと首を伸ばして待っていた上着。

 

約4か月振りに袖を通すと、初めて触れた時に感じた弾力が心地いいと再確認し、改めて自身のワードローブに入れることを決意しました。

 

ツイッターやインスタグラムを見てご来店頂けたお客様から「試着してみたい。購入したい。」とお声が多く、自分の手元にやってきたのはリリース日から約1週間後のこと。

 

2月の中旬から、週に3回から4回ほど着るようになりました。

 

 

 

上述でお伝えしたように、私はこの上着に『弾力』を感じます。

生地感として近しいのは使い古された上質なリネンクロス。

 

リネンクロスと一言で括っても、その素材感や経年変化は千差万別ではありますが、

私が感じたのは、リネン100%のガーゼ生地。それも、何十回も水洗いされた物。

 

以前そういったハンカチを目にする機会があり、畳まれた状態はプルンと震えるような厚みと柔らかさ。指を押し込むとその柔らかさと低反発のような弾力が魅力的でした。

 

今作はこれに近しいものを感じます。

 

 

上着の素材は麻75%、綿25%とハンカチとは異なる経年変化が予想されます。

しかしながら、ファーストタッチが近しいだけにどういった変化が生まれるか期待が膨らみます。

 

4月の上旬時点で洗いは4回。

新品のときから弾力に変化は無く、今は麻のナチュラルな皺感など見た目の変化を楽しんでいるところです。

 

果たして、今後どう変わるのか。また追々お伝えいたします。

 

 

さて、肌触りや感触も然ることながら、その見た目から感じるヴィンテージらしい雰囲気も今作の見どころでしょう。

 

縦に走る無数の皺や天然繊維ならではの素朴な色合いも相まって、味わい深い佇まいとなっています。

 

ヴィンテージアイテム、もしくはヴィンテージライクなものがお好きであれば、心に刺さるのではないでしょうか。

少なくとも私はその一人であります。

 

最近はチェコ軍の茶系のイージーパンツなど土臭いアイテムとの合わせが個人的な気分であったりします。

 

 

ツイル カバーオール  ( Natural )  35,200 yen (税込み)  /  CONFECT

 

改めて。

 

今作のアイテム、UpcycleLinoシリーズのツイルカバーオール。

 

ご愛顧頂いているお客様にはすでに聞き馴染みのある名前かと思います。

まだ知らないという方、今作がどういった過程を経て製作された生地なのか。

今作の質感、雰囲気になることも納得頂けることでしょう。

 

袖を通して1か月と1週間。

まだまだ着足りないアイテムゆえ、今後の変化が楽しみです。

 

また、日を置いてご案内させてください。

 

本日はここまでとさせて頂きます。

 

スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

 

 

 

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