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2019 Jan 2

Styling vol.2

京都店、中村です。

 

 

Blogをご覧の皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
2019年のことはじめとして、以前より少しずつHPでアップしている新作を早速ご紹介していきたいところではありますが、、、わたくししっかりと年を跨いでやり残した事がありました。
そう、前回が「Styling vol.1」で止まっております。
ですので今年初投稿は「Styling vol.2」
皆さまにお勧めしたい春先まで着回しの効くアイテムでまとめてみました。

Reversible Haori Coat  ( Black )  64,000yen + TAX  /  Blurhms
Over Dyed Cotton High Neck Knit  ( D.Brown )  26,000yen + TAX  /  CONFECT
Atkins  ( Olive )  34,000yen + TAX  /  QUILP
Mouton Lace  ( Black )  42,000yen + TAX  /  Hender Scheme

日本のトラディショナルウェアをベースに制作したブラームスのコートを使用したスタイル。
合繊で作られるこうした和洋折衷のアイテムは、アウトドアブランドを中心に今では沢山目にしますし実際に少なくはないです。
ですが、この丈感やリバーシブルで着れる点に於いてもここまで洗練された印象も持ち合わせたものは中々無いのではないでしょうか。
アウターの絶対条件である"着回しの良さ"や"合わせやすさ"だけではなく、純粋に着たいという気持ちも満たしてくれる気持ちの良いデザイン。
さっと羽織るだけでもこなれた印象になります。

後でご紹介するパンツも綿素材なので、インナーもコットンニットを選んでいます。
CONFECTのコットンニットは、詰まったネック周りと程よいルーズさが良い塩梅のシルエットバランス。
柔らかい素材特有の上品な落ち感もありながら、ケミカルブリーチ加工と硫化染めによりウールセーターにはない粗々しさも持ち合わせています。
さながらスウェットの様な感覚で、ラフに着て洗濯して、エイジングを楽しみながら春先まで愛用して頂けます。
ドライな質感も、主張し過ぎずこのアウターの生地感にはよく似合います。


半端丈で収まるワイドシルエットが今また新鮮なQUILPのAtkins。
QUILPらしいヘビーデューティーな素材選びと不規則なバランスは、シンプルでありながら個性も感じられる一本。
定期的に採用されるバックサテンもまた、時間の経過と共に風合いが増し愛着が沸く事でしょう。


この時期にお勧めなのがHender SchemeのMouton Lace。
カウレザーのアッパーにムートンのライニングを施した、保温性とデザイン性も備えたシューズ。
ワラビーブーツをブランドの感性でアップデートさせた様なユニークなデザインも、程いいアクセントとなります。

Cashmere Short Scarf  ( Black )  20,000yen + TAX  /  Johnstons

巻物は個人的にも愛用しているJohnstonsのショートマフラー。
極端に短くしかも単色という、巻物としてとても華やかな物とは言えないのですが、ただただ素材が良い。
そんな潔さが好みです。
ピンは私物ですが、長さのあるコートに対してこのスパッとした短さは実際に試してみると気持ちいいですよ。

 

次回はいよいよこちら。

 

それでは、本日もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

「2019 NEW YEAR ITEM」

 

 

「WOOLEN OUTERS 18AW」  

 

 

 

 

 

 

 

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