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2020 Jul 26

Factory Sandal / Brick

京都店、中村です。

 

 

なんとなくの肌感覚で、ここ数年高品質な物がすっかり増えた様に感じる夏場の足元事情。
軽快なスポーツサンダルよりも、革靴の様にしっかりとしたレザーサンダルが今は主流のように思います。
ファッションとしてはもちろん良い悪いの問題では無いのですが、夏の足元の選択肢として、ある程度プライスのかかるレザー物が浸透し始めている流れというのは、良いことなのではないかと。

 


Factory Sandal  ( Beige,Black )  22,000yen + TAX  /  Brick
入荷後、大変ご好評頂いているBrickのサンダルもそんな今皆様にお勧めしたい一足。
職人が工房で履くサンダルをイメージして作ったという"Factory Sandal"は、ルームシューズの様な気軽さはありながら、上質なレザーとスクエアトゥのコンビが大人らしい抜け感を感じる絶妙な仕上がり。
グルカサンダルほど革靴に寄り過ぎず、かと言え例えばビルケンの様なカジュアルさも殆ど感じない。
要は高い基準でバランスが取れた仕上がりという事です。

 


サンダル自体のボリュームがあまり無いので、パンツはボリュームのあるものや裾を溜めて履く様な着こなしとも好相性。
逆にボリュームのある靴を選ぶ時は、すっきりめのパンツ等、個人的にはメリハリを付けるとバランスが取り易いのかなと思います。
靴が変わればパンツの見え方が変わりますし、パンツの見え方が変われば全体的な印象も左右します。
"お洒落は足元から"改め"足元はパンツから"
僭越ながら、足元とはパンツを含めたスタイルの事を差したい、そう思いたい次第です。
話がそれました。
軽装になっていく中で、トップスを新調するのではなく、さらっとスタイルチェンジが出来るサンダルを複数所有しておくのも、大人な選択肢だなと。
直近のブログでHender Schemeのミュールを、さも一押しの一足の様にご紹介しておいてなんですが。
でも洋服ってそういうものですよね、もっと言うと洋服屋ってそういうものですよね。
楽しめればOKです。

そうそう。

 

German Army HBT Work Pants  ( Black )  /  Military Black Overdyed

Royal Navy Slanted Cargo Trousers  ( Black )  /  Military Black Overdyed

サンダルと合わせているパンツは先週納品されたデッドストックになります。
特別に珍しいものではないのですが、気軽に合わせやすくて、洋服として"ノリの良い"デザインが多いです。
バックストラップを絞って大胆なタックが作れるところや、とろみのある6ポケットパンツ等、今のサラ着に通じる好感が持てるポイントがちらほら。
黒染めのものは意外と見つからなかったり。
こちらも併せて、ご確認宜しくお願い致します。

それでは、また。
 

 

 

 

 

 

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