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2021 Jun 1

四方山

[ゆうきまさみ, 新九郎、奔る!, 小学館, 2018年~]

 

ここ数ヶ月。

京都店に向かって右隣り。

広いスペースを大がかりにフェンスで囲って、ショベルカーが地べたを掘ってます。

随分と掘ったらしく、土山が2階に届く高さに。

京都で聞くとお馴染み。

埋蔵文化財調査なんだとか。

まぁ。

どこを掘っても、何かが出てくる土地柄だとかで。

地下鉄工事の時の話などは良く耳にしたもんです。

大体は。

応仁の乱前後の物が出てくるんだそう。

少し勉強がてらの読書にゆうきまさみ。

知恵と知識は漫画と小説から得ている京都店の嶋岡です、こんにちは。

ちょっぴり離れてるのかなと。

思いながら。

三条の柳屋なんてワードに、はしゃぎます。

 

 

ハードマンズヘンプワークジャケット (Brown) ¥31,900 (税込) / CONFECT

 

室町時代の京都というと、華やかな錦織が思いつくもので。

作中で。

お武家さんたちは、結構柄物を着ているもんです。

が。

着物に茶色のバリュエーションが増えだしたのも、この時代のことなんだとか。

茶っ葉が染料につかわれるようになったからだそうで。

お茶が文化として、浸透していったからなんでしょう。

ところで。

「茶色=Brown」と認識されていると思うのだけども。

関東の人や若い人に話を聞くと、「お茶の色=Green」との認識。

これは。

抹茶や煎茶が「お茶」と結びついているからなんですかね。

緑色をした煎茶は、江戸時代の発明品だそうで。

お茶のペットボトル飲料化が進んだ若年層では、地域差よりも拍車が掛かっているように思います。

お茶が茶色いのは京都,大阪はじめ関西エリア。

澄んだ濃い茶褐色がイメージですね。

我が家のお番茶は、ほうじ茶でしたが。

ほうじ茶と京番茶の違いとか。

ちょっと前の戦争を語る人に聞くと、深い話が聞けそうです。

ふすべ色をしたジャケットを種に。

そんな。

よもやま話は如何でしょう。

 

P.S.

 

P.S.

 

CONFECT  KYOTO

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