1. Top
  2. Blog
  3. UMEDA
  4. デニッシュの国からアップルパイの国を経て
2018 Sep 26

デニッシュの国からアップルパイの国を経て

先日。

いつものように。

国営、もとい公共放送を見ていると。

画面に映ったのは、クレパスで描いたような色とりどりの壁に白い窓。

高い空にぎゅっと背比べをしているように、家々が軒を連ねるコペンハーゲンの風景。

北欧。

いいですね、デンマーク。

児童文学好きとしては、一度は訪れておきたい国です。

番組で紹介されていたのは。

ニシンと香草が盛り付けられたライ麦のオープンサンド。

蒼い瞳のおチビちゃんが、にっこりと頬張るデニッシュの香ばしい音。

本当にお洒落で美味しそうでした。

やはり。

海があり。

文化水準の高い国のご飯は美味しいのだろうと、かぶりつきで見入っていた、梅田店の嶋岡です、こんにちは。

そう思うと、イギリスの残念な感じは何でなのでしょうかね。

渡英経験のある友人は。

イギリス人のコックは皿を洗わないからだと、毒を吐いてましたが、まぁ暴言の類でしょう。

話は戻り。

酪農国らしく。

バターをたっぷりと使った。

デンマークの国民食であるデニッシュは、デンマークのパンという意味合いなのですね。

その中でも。

Juno The Bakery のカルダモン入りのデニッシュが、実に心を鷲掴んでいます。

そんな。

デニッシュと同じく。

デンマークを由来に名前を持つアイテムが、今期も入荷しています。

 

 

 

 

 

(ダンスコジャパンオフィシャルサイト参照 http://www.dansko.jp/)

 

デンマークの靴。

という意味を持つダンスコ。

デンマークで古くから愛用されている、シンプルなデザインのクロッグスを元に、機能性とデザイン性に優れた履きやすい靴を作ろうと、1990年にペンシルバニアで生まれたブランドです。

快適さや、土踏まずへのサポート、耐久力、着用感に至るまで考慮して。

初期のスケッチから最終検査までの数百に及ぶ工程の一つ一つを、職人の技術と時間を掛け作ることで、長く愛用できる一足になります。

 

 

Professional Oild   ( Black )  24,000yen + tax  /  dansko

 

ぼってりとした愛嬌のあるフォルム。

ナローなものからワイドのシルエットまで、パンツの種類を問わずよく似合います。

また調理場での使用にも耐える、耐水性を持つオイルレザー。

なによりも。

分厚いヒールはこれからコートを着るシーンにおいて、そのシルエットバランスにスパイスを効かせてくれます。

 

 

右はスタッフが2年愛用した靴。

定期的に磨くことでオイルレザーに艶が増していきます。

そして。

履きやすい靴だからこそ、足に馴染む皺が良い表情に育ちます。

入荷したての今ならば。

サイズを揃え、履き比べ、これぞと選んでいただけます。

 

デンマークに在りて、アメリカから広く世界で愛される一足を。

シューズクローゼットに加えてはみませんか。

それでは。

本日もご来店を、お待ちしております。

 

P.S.

 

P.S.

 

P.S.

 

住所:
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪 南館4F
電話番号:
06-6374-1130
営業時間:
10:00-21:00
※グランフロント大阪の営業時間に準ずる