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2018 Oct 2

ゆるりと遊び心溢れるニット

皆様こんにちは。

 

梅田店の西村です。

 

先日のアウター予約販売会では沢山の方々に足を運んで頂き本当にありがとうございました。

 

今後も皆様に楽しんで頂ける機会を増やせるよう、スタッフ一同より一層励んでまいります。

 

予約販売会でご覧頂きましたコートやブルゾンの入荷はもう少し先のお楽しみとなりますので、本日は現在店頭に入荷しております秋冬のおすすめアイテムをご紹介させて頂きます。

 

 

Over Dyed Cotton Crew Neck Knit (Kinari,D.Brown) 26,000 yen + tax / CONFECT

 

 

 

Over Dyed Cotton High Neck Knit (Kinari,D.Brown) 26,000 yen + tax / CONFECT

 

7ゲージの天笠編みにて仕上げた中肉厚コットンニットがクルーネックとハイネックで2型登場。

 

<ニットのゲージについて>

ニットを語る際に必ずと言っていいほど出てくるのが「ゲージ」というワードですが、こちらは編機の針密度を表す単位のことであり、1インチ(2.5cm)に針が何本入っているかを指します。

 

ニットは編機の一本一本の針に糸を引っ掛け、ループ状の網目を作っていくので、数字が小さければ太い糸を使用することになるので厚手のニットが出来上がり、反対に数字が大きくなると細い糸を使用するので薄手のニットとなります。

 

大きく分けると1.5ゲージ~5ゲージ「ローゲージ」7ゲージ~10ゲージ「ミドルゲージ」12ゲージ~「ハイゲージ」の3種類に分類され、ローゲージニットは、網目や凹凸模様がよく分かるざっくりとしたカジュアルなニットになり、ハイゲージニットは見た目の印象がよりきれいな印象になります。

 

 

インド綿を柔らかく甘撚りした糸を使用することで、7ゲージと度を詰めた編地ですがソフトで肌触りの良いニットに仕上がっております。

 

また製品染めした後に色を抜くブリーチ加工を施した同アイテムは、使い古されたような風合いに仕上がり、独特のヴィンテージ感が漂います。

 

 

 

 

クルーネックは、シャツを入れても余裕のある首回りとなっており、重ね着がしやすいです。

 

また、7cm幅のハイネックは存在感があり、ジャケットやコートのインナーに入れても上品にまとまります。

 

 

 

個人的にもツボなのが、手元に溜まるくらいの袖丈と、裾リブの上を走る矢振り模様。

 

ニットに関しては、袖丈を調度合わせるよりも少しゆとりのある方が、大人の余裕と遊びを感じられ、ディティールの一部にいれた矢振り模様はシンプルなニットの中でより一層際立ちます。

 

身幅や袖、脇にゆとりのある大きめのシルエットですが、ミドルゲージのニットということもあり、カジュアルになり過ぎず、程良い感じで着ていただけます。

 

 

 

 

素材、シルエット、ディテールからゆるりと着用頂ける遊び心溢れるニットとなりました。

 

少しオーバーサイズ気味で合わせて頂くのもおすすめです。

 

是非一度店頭にてご覧くださいませ。

 

P.S.

 

P.S.

 

住所:
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪 南館4F
電話番号:
06-6374-1130
営業時間:
10:00-21:00
※グランフロント大阪の営業時間に準ずる

 

 

 

 

 

 

 

 

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