1. Top
  2. Blog
  3. UMEDA
  4. 最高のもののみがすべて
2018 Nov 7

最高のもののみがすべて

皆様こんにちは。

 

梅田店西村です。

 

11月に入り朝晩の冷え込みも一段と増してまいりましたね。

 

店内におきましても、これから冬を迎えるにあたりマフラーを始めとした素敵な小物達がたくさん届いてまいりました。

 

そこで本日は、私自身も長く愛用しております、スコットランド最古の生地メーカーであるジョンストンズのアイテムをご紹介させて頂きます。

 

 

Cashmere Stall 175cm×55cm (Black,Brown,D.Olive) 33,000 yen + tax / Johnstons

 

 

Cashmere Short Scarf 90cm×38cm (Black,Beige,Camel) 20,000 yen + tax / Johnstons

 

 

Cashmere Check Stall 165cm×28cm (Check) 26,000 yen + tax / Johnstons

 

ジョンストンンズでは、ウィスキーの醸造にも使用されるスコットランドの綺麗で品質の良い水を豊富に使って製品を生み出しております。

 

糸を染め上げる際に使われる水にさえこだわりを持ち、上質な素材だけを探し求めることでいつまでも色褪せることのない素敵な商品を世に送り出しているのです。

 

他の追随を許さないあの肌触りや温もり、上質な質感は如何にして生まれてきたのかその歴史を辿ります。

 

1979年スコットランドの北東に位置するエルガンにてジョンストンズは創業されました。

 

200年以上の永きに渡りジョンストンズ家とハリソン家が経営を行うファミリー企業であり、創業当初はウールを中心に製造をおこなっておりました。

 

1840年頃には、高地での生活やスコットランドの厳しい天候に耐えられる重厚感のある生地のみで作られ、ジョンストンズの代表作でもあるエステードツイードの創作に取り掛かります。

 

その後時代の流れと共に徐々に素材の軽量化が求められていく中で、現在も多くの人に愛され続けているストールやマフラー等の製品達が登場してきます。

 

そして1970年代後半に、ボーダー地方のホーイックにカシミヤニットの生産の心臓部と言われる新たな自社工場を設立します。

 

日本におきましてはジョンストンズ=カシミヤのイメージが強いと思いますが、ウールの製造に始まり、寒さの厳しい地域に適したエステードツイードの創作など、様々な歴史の中で培われてきた技術がカシミヤ製造にも活かされているのですね。

 

創業から今日までも変わらず原毛の厳選から製品の完成、出荷に至るまでに実に30もの工程を全て自社で行う、英国でも珍しい一貫生産工場を持つブランドで、一つ一つの工程は熟練した職人によって行われ全ての商品を完璧に仕上げる唯一無二のブランドなのです。

 

 

 

 

 

ジョンストンズにおいて起毛の工程では非常に柔らかい金属製のブラシによって行いますが、カシミヤ製品だけは、アザミの実(とげが多いキク科の植物。スコットランドの国花。)を使用した伝統的なアザミ起毛機が使用され、これによりカシミヤの独特な流れるような起毛と、しなやかな風合いを引き出します。

 

 

見た目のドレープが綺麗で、その滑らかな肌触りのニットマフラーは私のお気に入りであり、冬のマストアイテムの一つです。

 

カシミヤの柔らかな表情は高級感もあり大人の首回りを演出してくれます。

 

 

コントラストが綺麗な配色のチェック柄のストールは、英国紳士の匂いを漂わせ、光沢感のある生地感と相まってコーディネートを一段上へと昇華してくれます。

 

今回はマフラーに加え、ニットキャップやグローブもセレクトさせて頂いております。

 

Cashmere Knit Cap (Black,D.Navy) 14,000 yen + tax / Johnstons

Cashmere Glove (Black) 8,500 yen + tax /Johnstons

 

「最高のもののみがすべて」その経営理念のもと200年以上の歴史を持つジョンストンズ。

 

英国皇室が愛し、現在も世界のトップデザイナーを魅了するそのアイテムを是非店頭にてご覧ください。

 

P.S.

 

P.S.

 

P.S.

 

住所:
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪 南館4F
電話番号:
06-6374-1130
営業時間:
10:00-21:00
※グランフロント大阪の営業時間に準ずる

 

 

 

 

関連アイテム