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2019 Sep 4

クロニクルワーク

皆様、こんにちは。

 

梅田店の藤原です。

 

今回私がご紹介致しますのは、今季、コンフェクトのモノ作りの軸にもなっておりますワーク。

古くからワーカーをサポートし続ける、まさに質実剛健なウエアです。

そんな長い歴史の中でも、代表的な名作のオマージュ的要素を感じるアイテムのご紹介です。

 

 

 

リネンヘビーツイルショートブルゾン(Brown,Black)¥49,000 +tax / CONFECT

 

 

オールドワークと言えばコットン100%と思いますが、こちらは双糸使いにて太番手のリネンを使用したツイルとなります。

その独特で、品の有る光沢が非常に印象的ではありますが、経年変化による毛羽立ちにより、少々落ち着きのあるヴィンテージ調の表情へと変わってまいります。

 

 

 

 

襟は30年代〜40年代のデニムジャケット、特にショート丈のジージャンに見られる台襟無しの簡素な作りとスタイルです。

又、同年代特有のシンチバック、裾部分の帯状のベルト仕様等も、この年代のショートワークジャケットの代表的なディティールです。

 

 

どちらかといいますと、カバーオールの様なシンプルな雰囲気のパッチポケットです。

フラップ付きのディティールが主に覗える年代のオマージュですが、現在のフィルターを通し、シンプルさを追求する事によって、潔いアレンジがスッキリした仕上がりとなっております。

 

 

 

 

先程も述べました様に30年代〜40年代のビンテージデニムジャケットの中でも、ショート丈のジージャンのディティールを程よく取り入れております。

当時、JCペニー、モンゴメリーワードといった大手、量販、通販会社からも、同じようなスタイルのジャケットが発売されていました。

今回、ワークのディティールに注目し、年代をまじえてご紹介致しました。

私が思うヴィンテージの魅力とは、時代背景がリアルに物に反映した工業製品である点だと思います。

その年代ならではの必要に迫られたディティール、その反対に省かれる仕様、又、その両者が入り乱れる移行期…と様々です。

こちらのジャケットのフロントボタンが4つであるのも、物資不足の時代に見られるディティールですが、ザックリしたリネンの落ち感との相性の良さもあり、シンプルで大人のブルゾンといった雰囲気へと誘っております。ドロップさせた肩とアーム幅の広さをはじめ、全体的にゆったりとした分量と雰囲気で仕上げられたこちらのジャケット。

この絶妙なさじ加減を是非体感してみてください。

 

本日も、皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

イベントのお知らせです。

 

nest Robe / CONFECT CARAVAIN TAKAMATSU at elephant house

 

 

当日は、当梅田店より嶋岡が店頭にて、お相手させて頂きます。CONFECTのブランディングから、生地、縫製への拘りといった、濃い話しにどうぞご期待下さい。そして是非、実物を手にとって頂き、物を挟んでお話出来る事を楽しみに致しております。

 

日時:

 

9月6日(金)12:00〜19:00

9月7日(土)12:00〜19:00

9月8日(日)11:00〜18 :00

 

場所:

 

elephant house

〒760−0032 香川県高松市本町9−5 elephant house

 

TEL:0087ー880−7196 

 

以上、皆様のご来場お待ち致しております。

 

 

 

P.S

【AUTUMN & WINTER 2019 COLLECTION】のお知らせ

 

P.S.

 

P.S.

 

 

住所:

〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪 南館4F

電話番号:06-6374-1130

営業時間:10:00-21:00

※グランフロント大阪の営業時間に準ず

 

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