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2020 Jun 28

ショーツへの思い。

皆様こんにちは。

 

梅田店の藤原です。

 

私は毎年この時期から、ショーツを軸にしたスタイリングがメインとなります。

 

今季もシンプルでありながら、素材感を前面に出したCONFECTらしいショーツがリリースされました。

 

 

 

 

ハイカウント馬布イージーショーツ(ベージュ,ブラック)15,000yen+tax / CONFECT

 

 

 

メインマテリアルには当ブランドではお馴染みとなりました馬布(うまふ)生地です。

高密度の平織り…限界までフラットに仕上げられたその表情は、まるで1枚の紙の様な仕上がりです。

 

 

 

 

アイコンとなるループ無しのベルトの仕様です…バックの平ゴム、ドローコードが施されたリラックス感のある印象です。

フロントにはタックを入れていますので、程よい腰回りの膨らみがあり、スタイリングも作りやすいです。

スッキリとしたウエスト部分…グルカショーツの様にシャツやカットソーのタックインスタイルも楽しんで頂けます!

この様にリラックスとタウンを兼ね備えた万能性は必見です。

 

 

 

(TAKE IVY 昭和40年9月20日発行 発行所 婦人画報者)

 

(POPEYE 昭和51年8月1日発行 平凡出版株式会社)

 

私事ですが、この業界に入った頃、尊敬する先輩から目を通す様にすすめられた、TAKE IVY、ポパイ、MADE IN USAといった本が有ります。

 

60年代から70年代のカレッジファッション、アウトドア&ワークに代表されるヘビーデューティ、その2つをミックスしたヘビアイ(ヘビーデューティアイビー)…紹介されている様々なスナップを見ていると、当時の学生のライフスタイルにはショーツが欠かせない存在であった事が解り、何気なく身に着けているその様がカッコ良くて新鮮でした。

 

アウターはバラクータのG9、プルオーバーボタンダウン、そしてバリーブリッケンのショーツにデッキシューズ…

短パンて半袖と合わせる夏だけのアイテムではないんだ!

それらは90sにとってリアルタイムなスタイリングではなく、クラシックかつトラディショナルなものだったと思います。

 

40代も後半となり、あの頃からの感覚を今に落とし込むとこうなるのではないでしょうか…

 

 

 

 

ハイカウント馬布イージーショーツ(ベージュ,ブラック)15,000yen+tax / CONFECT

 

ウェーブボイルレギュラーカラーシャツ(ブルー,ストライプ)22,000yen+tax / CONFECT

 

オーバーダイリネンワークジャケット(カーキ,インクブラック)34,000yen+tax / CONFECT

 

ある意味のルールに拘る事がカッコ良かった当時よりは、かなり力の抜けたスタイリングですが、素材感や全体のバランスに注意をはらうのが大人の楽しみ方なのかなと思います。

 

是非、店頭にてご覧になって頂きたいです。

 

皆様に安全にお買い物を楽しんでいただく為、入店の際には、マスクの着用とアルコール消毒をお願い致しております。

 

お手数をおかけ致しますが、ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

 

 

P.S.

 

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住所

〒530-0011

大阪府大阪市北区大深町4-20

グランフロント大阪 南館4F

電話番号06-6374-1130

短縮営業時間11:00-20:00

*グランフロント大阪の営業時間に準ず

 

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