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2021 Dec 14

気になるアメリカ

皆様、こんにちは梅田店の藤原です。

 

12月に入り、そろそろ、アウターのご準備も一段落した方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は、インナー扱いから、春を見越したアイテムをお探しの方におすすめのアイテムをご紹介いたします。

 

 

ツイーディコットンキャンプカラーシャツ(CHECK)¥25,300(税込み)/CONFECT

 

 

メインマテリアルは杢の糸を使用したコットンツイルとなります

 

ヨーロッパミリタリー由来のタータンを採用しており、また非常にツイーディーな表情も必見です。

 

 

 

 

なんといっても50年代のアメリカにて流行したこのキャンプカラー(オープンカラー)が特徴的です。

 

台襟がなく少々スクエア気味な襟周りより、非常にスッキリとした印象を与え、襟も大きくないので着回しやすいですね。

 

ラウンドスタイルではなくスクエアな裾に対し、両サイドに入る深めのスリット仕様もキャンプカラーシャツの特徴的なディテールです。

 

このタイプのシャツは通常フラップ付きの両胸ポケット仕様というのがお約束かと思いますが、敢えて軽さを出すためにポケットを無くしているのも潔くて良く、レイヤードをしてもコート等、アウターの邪魔をする事もなく、表に響かないのでスッキリと上半身を纏めれます。

 

又、フロントのボタンホールは横向きに切られておりますので(通常シャツは縦向きに切られる事が多いです。)、分量が多めで仕上げられたこちらのシャツを羽織や、軽いジャケットとして見立てて頂いても様になります。

 

所謂、CPO、シャツジャケットといったところでしょうか。

 

それでは、早速着用してみましたので、ご覧ください。

 

 

 

肉厚感を利用して王道のCPOシャツジャケットとして解釈し、インナーにシルクネップ素材のベストをセットしてみました。

 

 

 

次に、インナー使いとして。

 

上質なウールコーデュロイ素材のトラックジャケットをプラスする事で、クリーンな印象とどこかいなたいリアルアメリカな空気感を醸し出しました。

 

オープンカラーシャツといえば、アメリカの50〜60年代を代表するアイテムの一つです。

 

そこで、今回パンツにも、程よく色落ちしたデニムペインターを合わせてみました。

 

いずれのスタイリングも足元にはワークブーツやスニーカーではなく、サンダースのチェルシーブーツを合わせる事でヨーロッパテイストを表現した、私の拘りです。

 

たまにはこのようなバタ臭いスタイリングはどうでしょうか…おすすめです。

 

P.S

梅田店Instagram @confect_umeda

こちらも是非、ご覧ください。

 

 

 

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