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2023 Nov 17

マフラーについて考えた、1週間。

こんにちは、新谷です。

 


11/17(金)、これまでリピートしてきたヴィエラマフラーから刷新して、
播州・西脇織物となる、コットンウール縮絨のマフラーをリリースしました。

 

<左>
コットンウールグレンチェックマフラー:チャコールに沈んだグレンチェック
<中央>
コットンウールマフラー:隠れ人気の辛子色
<右>
コットンウールチェックマフラー:小さい格子に黄色いペンチェック

 

 

 

 

 

やっとこさ、気温が下がり寒くはなりましたが、暖冬気味の今年。
アウターはこれまで買った相棒を引き続き今年も使い、
所謂、暖をとるための冬服はそこまで必要がないと
考えている方もいらっしゃると思います。

 

 


といっても、少し気分を変えて。
日々装う服に、新しい何かを加え、
毎日毎日惰性のように服を選ぶことに
ならないようにスパイスを加えたいものです。

 

 

スパイスを加えるのは、
服だけじゃないのです。

 

 

 


マフラーやストールもその一つ。

 

 

私新谷は、あまりマフラーを巻かないのですが、
発売が迫った今週は、めいっぱいマフラーのことを
考えて、試して、繰り返した1週間でした。

 

 

特集ページ「 FRAME WORK -muffler- 」を、金子、モデルのブランドン君とともに作りましたので
ぜひともチェックいただきたい。

YOU TUBEも撮りました。こちらもお楽しみに。
 

 

 

 

 


改めて。

 

 

私新谷のマフラー使いは、おそらく中級レベル以下だと感じました。

 

できることなら、マフラーの「巻き方」に悩まされたくない。
むしろ、考えたくもない。という具合です。

 


けれど、そんな方が結構いらっしゃるのではないかと思い、
共感いただける方に、3つだけ、あまり「意識せずとも巻ける」
マフラー使いをご提案したく、このページを作った次第です。

 

 

「意識せずとも、巻けるマフラー」。

 

 

長さや幅も結構、計算されていて、
無頓着の方でも、すっと纏まるマフラーではあります。

 

 

 

最後に、この写真ですが、マフラーの巻き方をご指南したく、案内線を引いてみましたが、
それほど複雑なものでもないので描いておきながら、却下にしたもの。(へたくそな仕上がり)

 

線を引くと、むしろ
ややこしく見えますね。

 

マフラー、おすすめです。ぜひチェックを。

それではまた。

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